リドルジョーカー

 はい、どうも!今回は「リドルジョーカー」の感想を書いていきたいとー思います!そういえばⅡDXのアリーナモードはSPDP両方A3でいい感じになりました!

 

                   前書き 

 以下のことは発表祭にてとある非公開の組織から映画を演じてほしいとの依頼があり映画を上映することになる。そして映画を発表祭で上映し終わった翌日の話である。組織は自分で何か考えてみて下さい。

 

   登場人物  あやせ 七海 茉優 羽月 千咲 恭平 その他色々...

 

 はあ、ほんっと夜の任務ってのは疲れがたまる。今日の相手は特にアストラル使いの中でも割と強めでとり抑えるのに苦労した。

七 「お兄ちゃんお疲れ様。もしかしてどこか怪我でもした?」

暁 「いや、怪我は特にないよ。ただ派手に動き回ったから疲労がたまってな。多分一日ぐっすり寝れば大丈夫だ。」

七 「そう、わかった。じゃあ私も疲れたからそろそろ部屋に戻るね。おやすみ!」

暁 「ああ、七海もお疲れ。おやすみ!」

 そうして俺はそろそろ眠気に限界が来たのでベッドに入ろうとした時だった。

 コンコン!

ドアが叩く音がした。こんな夜遅くに一体誰なんだろうと思いドアを開けた。

恭 「やあ暁、もう寝るとこだったかい?ごめんねぇ、こんな夜遅くに。実は最近こんな物がある所から届いていてねー。それでよかったら暁にも是非やってみてもらいたいんだ。あ、AVじゃないからね!」

暁 「はぁ~、そんなの明日でもよかったのに。まあでも受け取ってはおくよ。」

恭 「それじゃあ僕も寝るね。おやすみ~」

 そう言って恭平は自分の部屋に戻って行った。でもこれは一体何なんだろうか?俺は眠気に襲われてたがあまりにも気になったため中の物を確認する。送り主は...

 ゆずソフト

はて、どこかで聞いたことのあるメーカーだな~...って、これ!!!!何で七海や茉優先輩が載ってるんだ!?そしてタイトルを見てみると

暁 「リドルジョーカー!?おいおいこれ前に発表祭で皆でやった映画のことじゃねえか。んでこれがエロゲで発売されてるだと?まさか、こんなことが起こってたとは」

 あれ?エロゲ?

暁 「もしかして俺らが演じた内容の中にHシーンが入れられてるってことか?えっ...」

 ゴクリッ!あの茉優先輩や羽月とセックスしてると言うことになるのか?それはちょっと気になる。実は千咲に最近PCをセッティングしてもらったばっかだからちょっとやってみるかな。

 

OPにて...

暁 「一番最初の七海がこっちに振り向くの可愛すぎだろこれ。あと羽月が能力で傘を振り回し相手を飛ばすのかっこいいな。てか茉優先輩の子供時代の可愛いすぎないか?」

 

 そして俺は翌日から5日間、暇な時は全てそれをやる時間に費やした。今は丁度長期休暇の時だからいっぱいすることが出来た。そして...

暁 「終わってしまった。まさかここまでよく出来てるとはな。みんなすごく可愛かった。とりあえず晩飯でも食べに行くか。今日はみんなで一緒に食べる約束をしてるしな。」

 

  みんなでご飯を食べてる時に千咲がこんなことを言い出した。

千咲 「皆さんちょっといいですか?実は最近私の所にこんな物が届いてましてね」

 そう言って千咲があるものを取り出した。その物を確認した時にみんなが一斉にギョ!っとした。

あやせ 「え?それ千咲さんのとこにも届いてたんですか?」

七海 「え?あやせ先輩も?」

茉優 「おやおやー、どうやらこれはみんなの所に届いてるみたいだねー」

羽月 「わ、私はあんなエッチなゲームはやってないぞ///!!あんな、あんな、エッチなの...~~~~~~ッッ!」

暁 「マジか...。みんなの所にも届いてたのか」

あやせ 「って、暁君の所にも届いたんですか?」

七海 「えぇぇぇぇぇぇ!暁君のとこにも届いたの!?ま、まさか...私たちのエッチなとこ見たの!?このバカぁ~アホぉ~!」

茉優 「あらら、私のエッチなところよく作られてたよね~。あんな声どうやって製作したんだろ~。」

羽月 「何なんだ!あの私の裸はぁ~!わ、私の胸はこんな小さくないぞ...///もうちょっと大きいはずなんだぞ!」

茉優 「羽月さん、自爆しすぎ」

あやせ 「みんなに私のパッドがバレた私の小さい胸がバレたあ~なんでこんな屈辱を味わうことになるの~もぉ死にたい死にたい」

 暁 「ま、まぁそんなに落ち込むなって。貧乳はステータスって言うだろ?」

あやせ 「ん~、さとる君~?それは私のことをバカにしてるのですか~?」

 暁 「申し訳ありません」

 そしてそのあとは七海が急に学校の話に切り替えてリドルジョーカーの話はなくなった。恥ずかしいのかな...。

 

  翌日

 昨日みんなと別れる時になぜかみんなから今日部屋に来てくれと誘われた。何かあるんだろうか?もしかしたら昨日のリドルジョーカーのことで何かあるのだろうか?あ、千咲からはチャットで会話しようと言われてたんだった。よく見たらそろそろ約束の時間だな。

暁 「チャット付けるか」

すると

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千咲 「あ、せんぱ~い!こんにちは!どうです?可愛いですか?」

暁 「ちょ!お前な~!」

千咲 「ふふ!びっくりしましたかぁ?それよりも先輩、どうですか?」

暁 「ん、まぁ、可愛い///」

千咲 「ふふ、ありがとうございます!もぉ、先輩ったら照れちゃって~、可愛いなぁ~」

暁 「うるせぇ。それより今日は何か用があるのか?」

千咲 「そんなのリドルジョーカーについてに決まってるじゃないですか。発表祭で一緒に演じた中ですが先輩私のルートの感想を聞いていなくてですね~、先輩は私と一緒に演じてどうでしたか?」

暁 「最初は痴漢を撃退するために動いてたんだけど急に千咲が俺のことを好きになっちゃうお話だったよな~。千咲が犯人に注意しようとして襲われそうになったとこを俺が助けるんだったな。」

千咲 「そうですね~、あの時の先輩、演技だったとはいえ結構かっこよかったですよ!そこから先輩に好意を持ち出すんですよね~。どうでしたか?私とのイチャイチャ生活は?」

暁 「そうだな~、ちょっと千咲との話が短かったからどういう風に言えばいいのかわからないけど、でも千咲とても可愛いかったよ!特に俺が一番可愛いと思ったところは『せんぱぁ~い♪』と呼んでくれるところかな。あとはな...、お前とエッチする時の表情がな..」

千咲 「もぉ~♡先輩のすけべぇ~♪でもですね、私も自分のエッチ姿をPCで見てなんですがよく出来てましたよね。CGはすごい良いかな~と私は思いました!」

暁 「あ、すまん千咲。そろそろ七海との約束があるからそろそろ行くな。なんで呼び出されたかわからないんだけど」

千咲 「そうですか~。わかりました。それじゃ先輩、今日はありがとうございました~」

 そうしてPCのチャットを終わらせ七海の部屋に向かった。

 

暁 「七海~?いるか?」

七海 「あぁ~暁君?いるよ~、入って来て~」

暁 「よぅ、七海。それで今日は何か用事でもあるのか?」

七海 「ねぇ、お兄ちゃん。私の裸姿を見たんだよね?」

暁 「...」

七海 「...、っまあしょうがないよね///。ところでさぁ、私のお話はどうだった?」

暁 「あ~そういうことか。そうだな~、お話の内容自体はそんなに深くはなかったような気がするかな~。それでも所々いい場面というか甘い場面はあったよな」

七海 「お兄ちゃん的にはどの場面が一番好きだった?」

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暁 「やっぱこのシーンかな。七海が丁度俺のことを好きって自覚するところ。なんかいいよな~」

七海 「やっぱり!?私もこの場面が実は好きなんだよね!この場面を演じる時が一番ドキドキしたよ~。後ね、個人的にはお兄ちゃんが死んじゃったかもしれないって思うところがあったじゃない?あの後私が安心したりするとこ、要は告白するとこが好きだったな~、はぁぁぁぁぁあ~~お兄ちゃんん~」

暁 「おい七海、大丈夫か?」

七海 「はっ!?しまった!」

暁 「あぁ...。でも俺もそこが好きだったな~。あとな、その告白した後辺りから七海が素直になって俺に甘えてきたりするのすごく可愛いと思ったよ。妹が甘えてきたりするのってやっぱ兄としては1回は夢に持つだろ?それもあってな」

七海 「~~~~~ッ!!!!めちゃくちゃ恥ずかしいよぉ~。あれ演じるのすごく恥ずかしかったんだからね!」

暁 「そういえばこのCGすごくいいよなぁ~!」

 

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 七海 「お兄ちゃんのアホ~~~~~~~~!!!!!!」

 そうして俺は七海に部屋から叩き出された。全く向こうから呼び出しておいて、ツンデレだな~。......

 

 コンコン!

暁 「茉優先輩~?いるか~?」

 ガチャ!ガバぁ!

暁 「うわぁ!」

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茉優 「ふふ~ん♪暁君つ~かま~えた♪」

暁 「んん~!ふん、んんんん~!」

茉優 「お姉さんのおっぱいはどうかね~?」

暁 「ぷはぁ!はぁ、はぁ、あぁ~苦しかった...」

茉優 「うふふ。ほんと、暁君は可愛いね~!」

暁 「うるさい。それで?何か用事でもあるのか?」

茉優 「前のさぁ....えと.....リドルジョーカーの事なんだけど...」

暁 「またか」

茉優 「?....まぁやっぱり自分がヒロインとして演じてた以上主人公の暁君の感想は聞きたいと思ってね。それでそれで、どうだった?」

暁 「どうと言われても。率直な感想を言うと全部良かったとしか言えないよ。まずひとつ言えるのは茉優先輩が彼女になった後はすごく甘える場面あったでしょ?全部いいと思った」

茉優 「あぁ~、あれすごく恥ずかしかったんだよ。お姉さんが年下の男の子に甘えるってちょっと情けなくない?」

暁 「全然。むしろそういうのは余計に可愛く見えたよ」

茉優 「えぇ~ほんと?もう、ほんと恥ずかしいなぁ。そうだ!ねぇねえ!どのシーンが一番好きだった?」

暁 「やっぱり告白するとこかな。茉優先輩に俺がスパイしてるとこを見られてその後しばらくギクシャクするだろ?それがあって余計によく見えた」

茉優 「ふむふむ、なるほどねぇ。てゆうかさぁ、ゲームの方ではあそこ私って最初裸に白衣の姿で出てきたよね?めっちゃ恥ずかしいんだけどあれ」

暁 「話の内容は普通に面白かったと思う。琴里さんを救うのも良かったしその琴里さんに嫉妬するとこ可愛かったし。でもやっぱり俺としては告白するまでの話が一番良かったと思うよ」

茉優 「そかそか。感想を聞かせてくれてありがとう。そんなに可愛いとかいっぱい言ってるとお姉さん惚れちゃうよ~!」

暁 「...////。じゃあ茉優先輩、そろそろ羽月との約束があるし行くよ」

茉優 「あ、そうなの?は~い。それじゃね。また一緒にコーヒー飲もうね!」

 はぁ~、茉優先輩の胸はやっぱり包容力あったなぁ...

 

暁 「羽月ぃ~来たぞ~」

羽月 「あぁ暁か?入って来ていいぞ!」

暁 「よぅ。羽月、もしかしてリドルジョーカーについてか?」

羽月 「な、なぜわかった!?暁はエスパーなのか!?」

暁 「いや、少し前に似たようなことがあってな」

羽月 「そうか、なら早速聞かせてもらおうか。どうだった?私のお話は?」

暁 「うん、すごく良かったと思う。茉優先輩の話でもあったんだけど1回俺のスパイがバレるとこがあっただろ?それで離ればなれになるのが俺としては面白かったよ」

羽月 「やはりそうか。私も時代劇とか見てるからその気持ちはとてもわかるぞ」

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暁 「この壁ドンの告白はよく出来てるなぁと思った」

羽月 「そうだよな!...私はいくら演技だとは言えさすがにドキドキしたなぁ。男の方からせまって行って攻めて告白するのはいいことだぞ。逆もいいんだけど、この場面は私は逃げていたから余計に良く見えるな」

暁 「それにしても羽月が犯人に仕立て上げられようとする話だなんてな~。ゲームやってる時は羽月が可哀そうに見えた。こんなこと本人の前で言うのもあれだけど羽月の性格はすごくいい子すぎるんだよ」

羽月 「はわわわわわ!!は、恥ずかしい///。まぁでも、話は結構スッキリして終わったよな」

暁 「そうだな。そういえば最後の場面とか俺はすごく好きだぞ。あの時の羽月かっこよかったし、何よりそこで俺と羽月が仲直りするのが良かったな」

羽月 「ありがと。あの後水に見舞われたな。私的に一番恥ずかしかったやっぱ犬の真似をするとこだったな」

暁 「すまんが俺は興奮した」

羽月 「スケベ」

 暁 「あとな、羽月はたまに暴走したりすることがあるだろ?あ~いうとこもすごく可愛いと俺は思ったよ」

羽月 「もういい!それ以上は褒めなくてもいいぞ!恥ずかしすぎる」

暁 「そうか。なら俺はそろそろあやせとの約束があるし行ってくるよ」

羽月 「そうか。また遊びに来てくれよな!暁なら歓迎するぞ!」

 

暁 「あやせ~?」

あやせ 「暁?入って来ていいわよ~」

暁 「よう。それで、リドルジョーカーの感想か?」

あやせ 「え、何でわかったの?エスパー?」

暁 「実はさっきみんなからもそれで呼び出されてたんだよ。それであやせもそうかなと思って」

あやせ 「それじゃあ私のお話の感想で聞いてもいい?」

暁 「いいぞ」

あやせ 「お話の内容はどうだった?」

暁 「そうだな、やっぱり物語の根幹に関わる部分の事だったから内容はとても面白かったかなと思う。アストラル使いの暴走が実は学園に保護されてたり暴走の犯人が実はあの人だったり。ハラハラしたな。あと実は琴里さんがあやせの義姉ってことが発覚する辺りも緊張が走ったな~」

あやせ 「あ~お姉ちゃんのことか。たしかにね~。ふむふむ、暁はどこの場面が好きなの?」

暁 「う~ん、最後に屋上で誓いみたいなのを立てるとこかな。すごく良かったな~、屋上ってのがまたいいんだよな~」

あやせ 「あぁ~、あれか、私もあそこがすごく好きだった。なんかすごくロマンチックな終わり方してたよね」

暁 「あと俺的に好きな場面はここかな」

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あやせ 「ってこらあぁぁぁぁぁ!!!!!え、なに?暁は私の胸が小さいとでも言いたいの?」

暁 「あっすいません」

あやせ 「ったく、ほんとこれは恥ずかしいことなんだからやめてよね。そういえば何で私は暁のことが好きになるんだっけ?」

暁 「ん~、わからん。急になんだよな。そういえば実は俺バイオハザード2をやったことがあるんだよ」

あやせ 「え~ほんと?あれ怖くない?」

暁 「怖いかあれ?まあ確かに最初はちょっとドキドキしながらやってたけど1回クリアしたらゾンビの配置とか覚えるし怖くなくなるぞ」

あやせ 「ええ、私ほんとにああいうのダメなの。タイラントとかほんとに怖い」

暁 「クレアの胸大きいな」

あやせ 「んん~?何か言った?潰すぞ?」

暁 「すみません。っと、あとな、あやせはキスを求めてくるとこが良かったよ。ほんとに可愛いと思った」

あやせ 「それはどうも。私の演技力はすごいでしょ!」

暁 「あの猫被りなのは本当にすごいな」

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暁 「これ...すこ」

あやせ 「このバカやろ~~~~~!!!!」

 

 次の日

 

 俺はこのゲームをやって改めてこの人が好きだと確信した。全員の√を演じたけどこの人のを演じた時は本当に緊張してた。

 

暁 「茉優先輩?」

茉優 「ん?どうしたの?」

暁 「実はちょっとお話がありまして。前のリドルジョーカーのことなんですけど、オレ!茉優先輩が好きです!」

茉優 「.....はい?」

暁 「あの映画を作ってる時からずっと好きだったんだ!」

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茉優 「ほんとに?」

暁 「うん」

茉優 「.....~~~~~~ッ!!わ、私も好きだよ。でもほんとに私でいいの?こんな年上よりも同年代の羽月さんやあやせさんがいるじゃない?」

暁 「俺は茉優先輩が好きなんだ!だから付き合ってくれ!」

茉優 「わかった」

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                     THE  END

 

 

 

 はい、ってことでショートストーリーは終わりです。いつもなら感想書くだけで終わってたんですがちょっと発想を変えてキャラを使い自分を暁に置き換えて感想を書きました。

 茉優先輩が一番好きとか書いたんですけど正直に言うと羽月も同じぐらい好きなんですよね。羽月はほんとにいい子すぎて、あと前にも書いてあるんですけど仲直りするとこでちょっとウルっと来ました。羽月はお気に入りキャラですね!色々最高なところがあって。あと茉優先輩の告白のとこもウルっと来ましたね。みんなのHシーンなんですが甘かったかなと。七海のHがとてもやばかったのではないかな。でも他のも全員すごかったんだよな。要は全員やばいです(笑)

 今作は能力ということでそこはちょっとドラクリオットに似てるとこがありましたね。いつも通り安定して楽しいゆずソフトでした。個人的にはドラクリと同じぐらい好きだったかな~...。BGMがとても良かった。特に僕はOPが大好きです!そういえばアフターが2つありましたね!あれほんと良かった。ボリュームがすごかったです。

 そういうことでここらへんで終わりにしますか。物語書くのって難しすぎてこの暁むちゃくちゃ絶倫っぽくて面白いw 

  

              それでは、サヨナラ!