みなさんこんばんわ。それともこんにちは!

 

最近全くこっちのブログを書いてなかったので久しぶりにエロゲの感想でも書こうかなと思います。っていうか、最近急に寒くなってきましたね!どっかで菌を貰って風邪を引いちゃいました(ゴホ、ゴホぉ...)。ギタドラ楽しい

 

はい、ところで今回感想を書くエロゲはこれです。

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1か月前に関東に遊びに行って秋葉原ソフマップで買いました。1200円ぐらいの中古だったんですがとても1200円とは思えないボリュームと内容でした!メインヒロインが吸血鬼でありそれがどのように展開していくのか。予想が出来ませんでしたね~。吸血鬼のバトルが繰り広げられるかと思ったけど普通に学園生活の話でしたし。やってみて思ったのは吸血鬼の存在が関わってましたね、特にエリカ√では。

 

白ちゃん

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このお話ってすご~く簡単にまとめると征がシスコンってことでいいんですかね。東儀家のしきたりによって白ちゃんは恋が成熟されない。でもそんなこんなで結局征が白ちゃんを東儀家から解放して自由にさせるんですよね。白ちゃんの天然な性格が割と好みだった。白ちゃん√はなんと言っても白ちゃんが可愛いの一言に尽きました。告白でもエッチでもおまけ、そうおまけ!おまけの水着のやつがすごくエッチでしたね!「支倉せんぱい!大好きで...」バシャーン!

 

桐葉(クーデレ)

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桐葉のお話は結構良かったですよね。シスターの説教の途中で例の活動停止が襲ってきて逃げ出そうとするとこをコーヘーが助けたところ辺りで恋をし始めるんですよね。桐葉はデレた時の可愛さがすごかったです(笑)。桐葉が主を見つけてしまったら記憶を消されてコーヘーとの想い出も消えてしまうのでは、でも主を見つけないといけないっていう葛藤に悩まされるんですよね。結局主の声を聞いて逃げてきたと。そこまではすごく幸せなような感じですがここからがすごく面白かったですよね。結局嫌な夢を見てたのは伽耶の仕業という解釈でいいのかね?なんかコーヘーも死んでしまって何もかも亡くなってしまった世界で歩き続ける夢を見させられるっていう。例の猫が桐葉を完全に夢に閉じ込めてるとこのあの猫の登場の演出はビックリですよね。「デーーン!!!」みたいなやつ。結構夜中にやってたからビックリしました。石になることを決めたけど結局コーヘーに連れ戻されるという感じでしたね。そして桐葉のまだ面白かったとこはあの目隠しのやつですよね!あれは本当にエロかった...。ところで100年後とかどうなってるんだろ桐葉は...

 

かなで&陽菜

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 この姉妹は2人セットで物語が出来上がってるって感じがしましたね。それにしても2人とも可愛すぎる...。お互い母親が死んだことがきっかけでお互いとも「あなたに幸せになってほしい」という気持ちがありコーヘーの彼女になってねみたいな話でしたね。かなでの方は樹のお話が多かったような気がします。かなでのお話は割と普通の恋愛話って思いました。突然女の子っぽく照れたりするとこが可愛かった。陽菜の方はすごい深いお話でしたね。陽菜はお姉ちゃんに幸せになってほしい、コーヘーの彼女になったものの自分が幸せになっていいのかっていう葛藤が出てくるんですよね。姉妹同士しっかりと話し合って陽菜も自分が幸せになってよいと解決してイチャラブでしたね。なかなか心が温かくなった。なんていうか陽菜が全力で恋愛をし始めるとほんとに可愛いさが増してエッチもやたらと大胆になってましたよね。あとおまけの3Pエッチは最高でした。

 

 エリカ(最高)

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エリカ√のすごい面白かったとこは普通√と真√の2つがあることでしたね。母親(ロリ娘)にコーヘーを眷属にしろしろって言われ続けてて悩み続けたって話でしたね。エリカのポリシーからして人間から血を吸うことは絶対しないとのこと。だがコーヘーに恋をしてから自分の体に異変がおかしくなっていく所でどうなっていくか。人間の血を飲めば治るってことですがそれだけは絶対に認めない。色々あってコーヘーはエリカが眷属を作らなければ文化祭が終わったら館に戻ることを知って文化祭が終わった後に館に突撃訪問するわけですが。そう、ここの場面。とてもビックリした。まさか急に伽耶がコーヘーのお腹をぶち壊して死なせようとしてとても冷や冷やしました。「は?マジで?もうちょいハッピーな終わり方するんじゃないの?」みたいな反応してました。結局助かったのやけど、なんとコーヘーがエリカの眷属になってた。「な~るほど。こういうENDもあるのか。これはこれでとても切なくて良い」って感じでした。永遠に愛し合って生きていくってロマンチックですよね。

って思って話が終わったらタイトル画面がすごい不気味っぽいのに変わってて「あらら?」ってなりました。真√が登場するわけですがとても面白かった。まず1つ目の衝撃的な事実は陽菜の記憶が1年間だけ消えた問題。あれは実はエリカが消したということでした。陽菜√やってた時はマジで謎のまま終わったんですけどまさかのここでそのことが明かされるとは思いませんでした。そういうとこも良かった。あと桐葉が伽耶の友達とかも明かされましたね。ここで1つ、エリカはコーヘーに恋をするわけでまた体に異変が起こることですが、これは実は単純に人間の血が欲しいのではなくてコーヘーを眷属にしたいと欲求から来る異変であること。それで上の写真のシーンが出てきたわけですが個人的に2番目に好きなシーンだったかもしれません。自分が若干Mな性格なとこもあるんかもしれないですけど押し倒されるのってとても好きです(笑)。すごい演出ですよねこれ、まあ征に飛ばされたけど。結局コーヘーが自分の血を飲ませてその異変を収めました。色々あってマレヒトさんについてのことに知り、そのことと伽耶は実は寂しがり屋で眷属を作れ作れなどと本当は娘のことを思って言ってたりすることを知って伽耶を説得。伽耶って実はマレヒトが死んでないと思っててずっと誕生日を祝ってくれるのを待ってたとかとても泣けました。「今から家族をやり直そう」とエリカが言って伽耶が子供のように泣くとこは心にジーンと来ましたね。そしてその後のこれ↓

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伽耶の誕生日を祝うところ。なんでかよくわからないけど号泣してしまいました。ずっと待ち続けていた誕生日を祝ってもらって伽耶が泣くわけですが号泣しました。とてもよかった...。いや本当によかったこれは...。そういえばエリカは人間に戻ってましたよね。それも俺は嬉しかった。

 

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お前眷属だったんかーいw

 

はい、ということでこんな感じでしょうか。全体的にも良かったし個別もそれぞれスッキリした感じで終わったし満足しました。当然のことですが一番好きなキャラはエリカです。いつもは強気でいるけど実はか弱い女の子でまた恋愛し出すとめちゃくちゃ女の子全開みたいな感じ。惚れました。あと意外でしたけど陽菜が結構好きです。彼女にしてみたい度がとても高いです。ってどの子も可愛すぎて選べません(笑)。とりあえず1つ言えることを言って今回の感想は終わらせていただきます。

 

                神ゲー間違いなし

 

リドルジョーカー

 はい、どうも!今回は「リドルジョーカー」の感想を書いていきたいとー思います!そういえばⅡDXのアリーナモードはSPDP両方A3でいい感じになりました!

 

                   前書き 

 以下のことは発表祭にてとある非公開の組織から映画を演じてほしいとの依頼があり映画を上映することになる。そして映画を発表祭で上映し終わった翌日の話である。組織は自分で何か考えてみて下さい。

 

   登場人物  あやせ 七海 茉優 羽月 千咲 恭平 その他色々...

 

 はあ、ほんっと夜の任務ってのは疲れがたまる。今日の相手は特にアストラル使いの中でも割と強めでとり抑えるのに苦労した。

七 「お兄ちゃんお疲れ様。もしかしてどこか怪我でもした?」

暁 「いや、怪我は特にないよ。ただ派手に動き回ったから疲労がたまってな。多分一日ぐっすり寝れば大丈夫だ。」

七 「そう、わかった。じゃあ私も疲れたからそろそろ部屋に戻るね。おやすみ!」

暁 「ああ、七海もお疲れ。おやすみ!」

 そうして俺はそろそろ眠気に限界が来たのでベッドに入ろうとした時だった。

 コンコン!

ドアが叩く音がした。こんな夜遅くに一体誰なんだろうと思いドアを開けた。

恭 「やあ暁、もう寝るとこだったかい?ごめんねぇ、こんな夜遅くに。実は最近こんな物がある所から届いていてねー。それでよかったら暁にも是非やってみてもらいたいんだ。あ、AVじゃないからね!」

暁 「はぁ~、そんなの明日でもよかったのに。まあでも受け取ってはおくよ。」

恭 「それじゃあ僕も寝るね。おやすみ~」

 そう言って恭平は自分の部屋に戻って行った。でもこれは一体何なんだろうか?俺は眠気に襲われてたがあまりにも気になったため中の物を確認する。送り主は...

 ゆずソフト

はて、どこかで聞いたことのあるメーカーだな~...って、これ!!!!何で七海や茉優先輩が載ってるんだ!?そしてタイトルを見てみると

暁 「リドルジョーカー!?おいおいこれ前に発表祭で皆でやった映画のことじゃねえか。んでこれがエロゲで発売されてるだと?まさか、こんなことが起こってたとは」

 あれ?エロゲ?

暁 「もしかして俺らが演じた内容の中にHシーンが入れられてるってことか?えっ...」

 ゴクリッ!あの茉優先輩や羽月とセックスしてると言うことになるのか?それはちょっと気になる。実は千咲に最近PCをセッティングしてもらったばっかだからちょっとやってみるかな。

 

OPにて...

暁 「一番最初の七海がこっちに振り向くの可愛すぎだろこれ。あと羽月が能力で傘を振り回し相手を飛ばすのかっこいいな。てか茉優先輩の子供時代の可愛いすぎないか?」

 

 そして俺は翌日から5日間、暇な時は全てそれをやる時間に費やした。今は丁度長期休暇の時だからいっぱいすることが出来た。そして...

暁 「終わってしまった。まさかここまでよく出来てるとはな。みんなすごく可愛かった。とりあえず晩飯でも食べに行くか。今日はみんなで一緒に食べる約束をしてるしな。」

 

  みんなでご飯を食べてる時に千咲がこんなことを言い出した。

千咲 「皆さんちょっといいですか?実は最近私の所にこんな物が届いてましてね」

 そう言って千咲があるものを取り出した。その物を確認した時にみんなが一斉にギョ!っとした。

あやせ 「え?それ千咲さんのとこにも届いてたんですか?」

七海 「え?あやせ先輩も?」

茉優 「おやおやー、どうやらこれはみんなの所に届いてるみたいだねー」

羽月 「わ、私はあんなエッチなゲームはやってないぞ///!!あんな、あんな、エッチなの...~~~~~~ッッ!」

暁 「マジか...。みんなの所にも届いてたのか」

あやせ 「って、暁君の所にも届いたんですか?」

七海 「えぇぇぇぇぇぇ!暁君のとこにも届いたの!?ま、まさか...私たちのエッチなとこ見たの!?このバカぁ~アホぉ~!」

茉優 「あらら、私のエッチなところよく作られてたよね~。あんな声どうやって製作したんだろ~。」

羽月 「何なんだ!あの私の裸はぁ~!わ、私の胸はこんな小さくないぞ...///もうちょっと大きいはずなんだぞ!」

茉優 「羽月さん、自爆しすぎ」

あやせ 「みんなに私のパッドがバレた私の小さい胸がバレたあ~なんでこんな屈辱を味わうことになるの~もぉ死にたい死にたい」

 暁 「ま、まぁそんなに落ち込むなって。貧乳はステータスって言うだろ?」

あやせ 「ん~、さとる君~?それは私のことをバカにしてるのですか~?」

 暁 「申し訳ありません」

 そしてそのあとは七海が急に学校の話に切り替えてリドルジョーカーの話はなくなった。恥ずかしいのかな...。

 

  翌日

 昨日みんなと別れる時になぜかみんなから今日部屋に来てくれと誘われた。何かあるんだろうか?もしかしたら昨日のリドルジョーカーのことで何かあるのだろうか?あ、千咲からはチャットで会話しようと言われてたんだった。よく見たらそろそろ約束の時間だな。

暁 「チャット付けるか」

すると

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千咲 「あ、せんぱ~い!こんにちは!どうです?可愛いですか?」

暁 「ちょ!お前な~!」

千咲 「ふふ!びっくりしましたかぁ?それよりも先輩、どうですか?」

暁 「ん、まぁ、可愛い///」

千咲 「ふふ、ありがとうございます!もぉ、先輩ったら照れちゃって~、可愛いなぁ~」

暁 「うるせぇ。それより今日は何か用があるのか?」

千咲 「そんなのリドルジョーカーについてに決まってるじゃないですか。発表祭で一緒に演じた中ですが先輩私のルートの感想を聞いていなくてですね~、先輩は私と一緒に演じてどうでしたか?」

暁 「最初は痴漢を撃退するために動いてたんだけど急に千咲が俺のことを好きになっちゃうお話だったよな~。千咲が犯人に注意しようとして襲われそうになったとこを俺が助けるんだったな。」

千咲 「そうですね~、あの時の先輩、演技だったとはいえ結構かっこよかったですよ!そこから先輩に好意を持ち出すんですよね~。どうでしたか?私とのイチャイチャ生活は?」

暁 「そうだな~、ちょっと千咲との話が短かったからどういう風に言えばいいのかわからないけど、でも千咲とても可愛いかったよ!特に俺が一番可愛いと思ったところは『せんぱぁ~い♪』と呼んでくれるところかな。あとはな...、お前とエッチする時の表情がな..」

千咲 「もぉ~♡先輩のすけべぇ~♪でもですね、私も自分のエッチ姿をPCで見てなんですがよく出来てましたよね。CGはすごい良いかな~と私は思いました!」

暁 「あ、すまん千咲。そろそろ七海との約束があるからそろそろ行くな。なんで呼び出されたかわからないんだけど」

千咲 「そうですか~。わかりました。それじゃ先輩、今日はありがとうございました~」

 そうしてPCのチャットを終わらせ七海の部屋に向かった。

 

暁 「七海~?いるか?」

七海 「あぁ~暁君?いるよ~、入って来て~」

暁 「よぅ、七海。それで今日は何か用事でもあるのか?」

七海 「ねぇ、お兄ちゃん。私の裸姿を見たんだよね?」

暁 「...」

七海 「...、っまあしょうがないよね///。ところでさぁ、私のお話はどうだった?」

暁 「あ~そういうことか。そうだな~、お話の内容自体はそんなに深くはなかったような気がするかな~。それでも所々いい場面というか甘い場面はあったよな」

七海 「お兄ちゃん的にはどの場面が一番好きだった?」

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暁 「やっぱこのシーンかな。七海が丁度俺のことを好きって自覚するところ。なんかいいよな~」

七海 「やっぱり!?私もこの場面が実は好きなんだよね!この場面を演じる時が一番ドキドキしたよ~。後ね、個人的にはお兄ちゃんが死んじゃったかもしれないって思うところがあったじゃない?あの後私が安心したりするとこ、要は告白するとこが好きだったな~、はぁぁぁぁぁあ~~お兄ちゃんん~」

暁 「おい七海、大丈夫か?」

七海 「はっ!?しまった!」

暁 「あぁ...。でも俺もそこが好きだったな~。あとな、その告白した後辺りから七海が素直になって俺に甘えてきたりするのすごく可愛いと思ったよ。妹が甘えてきたりするのってやっぱ兄としては1回は夢に持つだろ?それもあってな」

七海 「~~~~~ッ!!!!めちゃくちゃ恥ずかしいよぉ~。あれ演じるのすごく恥ずかしかったんだからね!」

暁 「そういえばこのCGすごくいいよなぁ~!」

 

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 七海 「お兄ちゃんのアホ~~~~~~~~!!!!!!」

 そうして俺は七海に部屋から叩き出された。全く向こうから呼び出しておいて、ツンデレだな~。......

 

 コンコン!

暁 「茉優先輩~?いるか~?」

 ガチャ!ガバぁ!

暁 「うわぁ!」

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茉優 「ふふ~ん♪暁君つ~かま~えた♪」

暁 「んん~!ふん、んんんん~!」

茉優 「お姉さんのおっぱいはどうかね~?」

暁 「ぷはぁ!はぁ、はぁ、あぁ~苦しかった...」

茉優 「うふふ。ほんと、暁君は可愛いね~!」

暁 「うるさい。それで?何か用事でもあるのか?」

茉優 「前のさぁ....えと.....リドルジョーカーの事なんだけど...」

暁 「またか」

茉優 「?....まぁやっぱり自分がヒロインとして演じてた以上主人公の暁君の感想は聞きたいと思ってね。それでそれで、どうだった?」

暁 「どうと言われても。率直な感想を言うと全部良かったとしか言えないよ。まずひとつ言えるのは茉優先輩が彼女になった後はすごく甘える場面あったでしょ?全部いいと思った」

茉優 「あぁ~、あれすごく恥ずかしかったんだよ。お姉さんが年下の男の子に甘えるってちょっと情けなくない?」

暁 「全然。むしろそういうのは余計に可愛く見えたよ」

茉優 「えぇ~ほんと?もう、ほんと恥ずかしいなぁ。そうだ!ねぇねえ!どのシーンが一番好きだった?」

暁 「やっぱり告白するとこかな。茉優先輩に俺がスパイしてるとこを見られてその後しばらくギクシャクするだろ?それがあって余計によく見えた」

茉優 「ふむふむ、なるほどねぇ。てゆうかさぁ、ゲームの方ではあそこ私って最初裸に白衣の姿で出てきたよね?めっちゃ恥ずかしいんだけどあれ」

暁 「話の内容は普通に面白かったと思う。琴里さんを救うのも良かったしその琴里さんに嫉妬するとこ可愛かったし。でもやっぱり俺としては告白するまでの話が一番良かったと思うよ」

茉優 「そかそか。感想を聞かせてくれてありがとう。そんなに可愛いとかいっぱい言ってるとお姉さん惚れちゃうよ~!」

暁 「...////。じゃあ茉優先輩、そろそろ羽月との約束があるし行くよ」

茉優 「あ、そうなの?は~い。それじゃね。また一緒にコーヒー飲もうね!」

 はぁ~、茉優先輩の胸はやっぱり包容力あったなぁ...

 

暁 「羽月ぃ~来たぞ~」

羽月 「あぁ暁か?入って来ていいぞ!」

暁 「よぅ。羽月、もしかしてリドルジョーカーについてか?」

羽月 「な、なぜわかった!?暁はエスパーなのか!?」

暁 「いや、少し前に似たようなことがあってな」

羽月 「そうか、なら早速聞かせてもらおうか。どうだった?私のお話は?」

暁 「うん、すごく良かったと思う。茉優先輩の話でもあったんだけど1回俺のスパイがバレるとこがあっただろ?それで離ればなれになるのが俺としては面白かったよ」

羽月 「やはりそうか。私も時代劇とか見てるからその気持ちはとてもわかるぞ」

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暁 「この壁ドンの告白はよく出来てるなぁと思った」

羽月 「そうだよな!...私はいくら演技だとは言えさすがにドキドキしたなぁ。男の方からせまって行って攻めて告白するのはいいことだぞ。逆もいいんだけど、この場面は私は逃げていたから余計に良く見えるな」

暁 「それにしても羽月が犯人に仕立て上げられようとする話だなんてな~。ゲームやってる時は羽月が可哀そうに見えた。こんなこと本人の前で言うのもあれだけど羽月の性格はすごくいい子すぎるんだよ」

羽月 「はわわわわわ!!は、恥ずかしい///。まぁでも、話は結構スッキリして終わったよな」

暁 「そうだな。そういえば最後の場面とか俺はすごく好きだぞ。あの時の羽月かっこよかったし、何よりそこで俺と羽月が仲直りするのが良かったな」

羽月 「ありがと。あの後水に見舞われたな。私的に一番恥ずかしかったやっぱ犬の真似をするとこだったな」

暁 「すまんが俺は興奮した」

羽月 「スケベ」

 暁 「あとな、羽月はたまに暴走したりすることがあるだろ?あ~いうとこもすごく可愛いと俺は思ったよ」

羽月 「もういい!それ以上は褒めなくてもいいぞ!恥ずかしすぎる」

暁 「そうか。なら俺はそろそろあやせとの約束があるし行ってくるよ」

羽月 「そうか。また遊びに来てくれよな!暁なら歓迎するぞ!」

 

暁 「あやせ~?」

あやせ 「暁?入って来ていいわよ~」

暁 「よう。それで、リドルジョーカーの感想か?」

あやせ 「え、何でわかったの?エスパー?」

暁 「実はさっきみんなからもそれで呼び出されてたんだよ。それであやせもそうかなと思って」

あやせ 「それじゃあ私のお話の感想で聞いてもいい?」

暁 「いいぞ」

あやせ 「お話の内容はどうだった?」

暁 「そうだな、やっぱり物語の根幹に関わる部分の事だったから内容はとても面白かったかなと思う。アストラル使いの暴走が実は学園に保護されてたり暴走の犯人が実はあの人だったり。ハラハラしたな。あと実は琴里さんがあやせの義姉ってことが発覚する辺りも緊張が走ったな~」

あやせ 「あ~お姉ちゃんのことか。たしかにね~。ふむふむ、暁はどこの場面が好きなの?」

暁 「う~ん、最後に屋上で誓いみたいなのを立てるとこかな。すごく良かったな~、屋上ってのがまたいいんだよな~」

あやせ 「あぁ~、あれか、私もあそこがすごく好きだった。なんかすごくロマンチックな終わり方してたよね」

暁 「あと俺的に好きな場面はここかな」

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あやせ 「ってこらあぁぁぁぁぁ!!!!!え、なに?暁は私の胸が小さいとでも言いたいの?」

暁 「あっすいません」

あやせ 「ったく、ほんとこれは恥ずかしいことなんだからやめてよね。そういえば何で私は暁のことが好きになるんだっけ?」

暁 「ん~、わからん。急になんだよな。そういえば実は俺バイオハザード2をやったことがあるんだよ」

あやせ 「え~ほんと?あれ怖くない?」

暁 「怖いかあれ?まあ確かに最初はちょっとドキドキしながらやってたけど1回クリアしたらゾンビの配置とか覚えるし怖くなくなるぞ」

あやせ 「ええ、私ほんとにああいうのダメなの。タイラントとかほんとに怖い」

暁 「クレアの胸大きいな」

あやせ 「んん~?何か言った?潰すぞ?」

暁 「すみません。っと、あとな、あやせはキスを求めてくるとこが良かったよ。ほんとに可愛いと思った」

あやせ 「それはどうも。私の演技力はすごいでしょ!」

暁 「あの猫被りなのは本当にすごいな」

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暁 「これ...すこ」

あやせ 「このバカやろ~~~~~!!!!」

 

 次の日

 

 俺はこのゲームをやって改めてこの人が好きだと確信した。全員の√を演じたけどこの人のを演じた時は本当に緊張してた。

 

暁 「茉優先輩?」

茉優 「ん?どうしたの?」

暁 「実はちょっとお話がありまして。前のリドルジョーカーのことなんですけど、オレ!茉優先輩が好きです!」

茉優 「.....はい?」

暁 「あの映画を作ってる時からずっと好きだったんだ!」

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茉優 「ほんとに?」

暁 「うん」

茉優 「.....~~~~~~ッ!!わ、私も好きだよ。でもほんとに私でいいの?こんな年上よりも同年代の羽月さんやあやせさんがいるじゃない?」

暁 「俺は茉優先輩が好きなんだ!だから付き合ってくれ!」

茉優 「わかった」

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                     THE  END

 

 

 

 はい、ってことでショートストーリーは終わりです。いつもなら感想書くだけで終わってたんですがちょっと発想を変えてキャラを使い自分を暁に置き換えて感想を書きました。

 茉優先輩が一番好きとか書いたんですけど正直に言うと羽月も同じぐらい好きなんですよね。羽月はほんとにいい子すぎて、あと前にも書いてあるんですけど仲直りするとこでちょっとウルっと来ました。羽月はお気に入りキャラですね!色々最高なところがあって。あと茉優先輩の告白のとこもウルっと来ましたね。みんなのHシーンなんですが甘かったかなと。七海のHがとてもやばかったのではないかな。でも他のも全員すごかったんだよな。要は全員やばいです(笑)

 今作は能力ということでそこはちょっとドラクリオットに似てるとこがありましたね。いつも通り安定して楽しいゆずソフトでした。個人的にはドラクリと同じぐらい好きだったかな~...。BGMがとても良かった。特に僕はOPが大好きです!そういえばアフターが2つありましたね!あれほんと良かった。ボリュームがすごかったです。

 そういうことでここらへんで終わりにしますか。物語書くのって難しすぎてこの暁むちゃくちゃ絶倫っぽくて面白いw 

  

              それでは、サヨナラ!

 

 

はつゆきさくら

 どうも。日記書くのは1年ぶりです。今回やった作品の「はつゆきさくら」は本当に感動したのでちょっと書いてみたい気分になりました。

 

 はい、そういうことで感想を書いていきたいと思います。まず最初に思ったのが想像してたよりも雰囲気が全体的に少し暗めのゲームだということですかな。最初から謎がいっぱいあって次第に明かされていくってのが全体的な流れですかね。

 

あずま夜ちゃん

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 可愛かった。初雪にいじられて怒ったり「うわあああああん」とかよく泣いたりしてたところがありましたがそこがすごく可愛かった。告白というか2人のスケートリングでの語り合いのところがよかったです。「明日は一緒に学園に行くか」とか夜に言ってるところがロマンチック?って感じで。それと3年前の過去の亡霊としてナイトメア(メアちゃん)が出てきましたがめっちゃ可愛かった。妹みたいな感じだった(メアちゃんのシーンが欲しいよ(>○<))。あと終わり方がすごく今までにないような感じでしたね。冬の時だけスケートリングに戻って来て初雪と一緒に滑るっていう、なんとも切ない感じで僕はこういうの大好きです。あと桐谷華さんは最高w

 

シロクマちゃん

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 小っちゃくて可愛い!(^○^)!よく「グルルルシロ~」って言いますけどこれが良かったです。プレイしてる時に2年後の姿を見たときに「成長しすぎやろw」って思いました。この子の√も夜と同じ感じで切ないところがいくつかありましたね。初雪がこの時に現れるみたいな。

 

小坂井綾ちゃん

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 はい、きましたね~このゲームの中でもトップレベルに最高なお方が。最初に浪人って設定で出て来て「え?この子のお話ってどんなんなん?」ってすごく疑問に思ってましたけど1年前に色々あった事が内容になっていて今までやってきたエロゲの中にはなかったパターンでした。年上の先輩のお姉さんキャラで初雪をからかったりしてるところがちょっとSっぽい気がしてよいな~と。バレンタイン際で演劇するとこの綾がむちゃくちゃ可愛くて。なんていうか普段はクールなキャラが急にデレたり甘えたりするとすごくいい、こんな感じでした。最後の終わり方がこれもまた珍しい感じでしたよね。綾に憑りついてたアキラと初雪のゴーストをバニッシュすることで当然それまで過ごしてきた記憶もそれごと消えてしまって恋人だったことを忘れてしまうっていう。そして再び出会った場所がカンテラ。すごくいい終わり方をしてました。綾ちゃんは最高でしたかって誰かに言われたら「まかのろんですよ!」って答える!

 

東雲希ちゃん

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 後輩キャラで最初の方でいきなり男口調に変わって「ん?マジ?」ってなってました。が、攻略してる途中でこの口調がギャップ萌えって感じました。「俺はもっと強くならないと」とか「初雪の親友」とかいうのを聞いて何故かリトバスを思い出しました(笑)。友情がすごく感じられた。最後の初雪の台詞の「俺は2年後の卒業式に地獄から這い上がってみせよう」っていうところがめっちゃ好きです。そして本当に蘇ったところで目がうるっと来ました。いやこれね~、ほんと可愛い!男口調でエッチとか最高だったぜ!最高のキャラだぜ!

 

玉樹桜ちゃん

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 メインヒロインの桜ちゃん。このお話で謎が全部解き明かされましたね~。実は全部理解できてないかもしれない(笑)。初めっから初雪に構ってほしいために手を繋いできたりいっぱい話しかけたりしてきたところが可愛かったです。というか恋人になった後とかでも甘えっぷりがすごかった。膝の上で「すりすり」とかしてましたがすごかったですね。しかしこの子が実はプリンセスで本当は死者であった。初雪をそばでずっと見守っていて復讐なんかではなくただ初雪と恋人になりたかったから具現して恋人になる。でももしかしたら初雪を春に送ってあげたかったからかもしれない。すごい一途な子なんだな~と思いました。桜との思い出が少し回想されてるとこで泣きました。まあ色々なことがあるから肝心な内容はここらへんにしといて最後の卒業のところが本当によかったです。あれはマジでめっちゃ泣きました。夜が泣いてたり希も泣いてたり。そして綾が「卒業おめでとう」って言ってくれたりランもそう言ってくれたり。自分も高校生の時に卒業する前までは受験のことで頭いっぱいで卒業式の日も合格のことを考えてました。でもやっぱり担任の人達から「卒業おめでとう」って言われた時はめっちゃ泣きかけてました。普段は泣かないのにね~。そして自分もあの日は学校から帰る前に1人でこっそり学校全体を歩いて部室や教室などを見て回りました。いっぱい文化祭や部活の青春があったな~と(主に男友達との遊びやけどw)。そんな記憶も蘇ったこともあって泣きました。そして桜がアルバムのメッセージを読んでる時や最後の写真に桜が写ってるところ辺りで目が涙でぐちゃぐちゃになりました。桜が本当に切なすぎて...。ぴゃーーーーーー!!!!(˚ ˃̣̣̥᷄⌓˂̣̣̥᷅ )

 

っていうことで一番推しは誰かといいますと...、決められません(笑)。全員よすぎて決めるのが難しい。でも桜ちゃんと綾ちゃんがその中でも特に好きですね~。そしてどちらか選べって言われたら桜ちゃんですね!さっきも言ってましたがすごく甘えてきたり「ぴゃー!」とかいうのが本当に可愛かったです!もちろん綾ちゃんも色々と最高でした!

 

あ、そうだ。最後に思ったことが。サクヤちゃんと恋人のお話がマジであればと思いました!あれ絶対最高の奴だぜ!

 

さて、こんな感じですね~。全体的にも切ない感じのストーリーでとてもいい感じに泣けました。パッケージの裏部分に卒業って単語を見たときから予想してたけどやっぱ泣いた。あと個別√がメイン√にも多少は関わっており繋がりが発見できる度に楽しめました。はつゆきさくら、感動させてくれてありがとう、そして僕の卒業の記憶を思い出させてくれてありがとう。

 

                卒業おめでとう

 

 

 

 

 

 

夏空カナタ

おはようございます!

 

今回書くゲームの感想は2008年にゆずソフトから出された「夏空カナタ」です!

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主人公の壮太は常夏の島である塔弦島に毎年冬休みに叔母が経営してるペンションを手伝いに来ている。そんな壮太はこの島の中で色々な出会いをすることになる。

 

上坂茅羽耶

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ある喫茶店で出会う少女。誕生日を迎える父親のためにプレゼントを考えてるとこを壮太は一緒に考えることになる。茅羽耶は絵をプレゼントしようとしてたがケーキをプレゼントしようとすることになる。そして2日後にプレゼントすることになる。しかしこの短い間に壮太に恋をして浜辺でキスしてしまう。しかしその次の日、壮太は茅羽耶に会うが何事もなかったかのようにスルーされて話しかけるもナンパと勘違いされる。実は3日しか記憶を維持出来ないと言う秘密がありここから物語が始まる。

 

茅羽耶ちゃんのお話が一番重たかったですね。実は死んでいて島のシステムによって投影されてるだけの存在っていうのがすごく寂しい。だから島のシステムを支えるフミオが弱っていくに連れて消えていってしまうんですね。それで浜辺で壮太とエッチしてから消えてしまうところがすごく切なくて涙を流しそうになりました(×_×)このルートはエンドが2つあって1つ目は消えた後に茅羽耶を巫女として復活させるのと、2つ目は壮太が過去にタイムスリープ(願いが叶ったため)して茅羽耶の事故を阻止してなかったことにして再開するとのことでした。

 

素直で真っ直ぐで明るい性格がとてもよかったですね。単純に可愛かったです!

 

三好由比子

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多分この子がこのゲームの根幹に一番関わらないルートでしたね。ほんの一部は関わっていますが。どちらかと言うと従妹の恋メインの話で甘い感じ。八年前に林で幼馴染の五郎と由比子と3人でパワーオブバランスというカードゲームをやっていると由比子が男3人組にレイプされそうなとこにカードゲームの「闇に蠢く8本の脚」が現実となって救われる。それがトラウマになりその時の記憶が由比子にはない。正直これと対戦するシーンはハラハラしましたね!蜘蛛に連れて行かれそうなとこを壮太が撃破するとことかすごくよかったですね。そのあとに由比子がしばらく眠っていましたがあれは正直具体的には理解できていません(笑)。おそらく蜘蛛を倒したことによる反動なのだと思いますが。あるいは8年前の記憶をずっとさまよい夢から出てこられないのかなと。

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このシーンはよかったですね。千恋万花のムラサメみたいな感じで「あ~よかった~」という感動がありました!

 

七条沙々羅

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おそらくこの子が一番根幹に関わるお話ですね~。フミオの娘であり沙々羅は父によって存在を隠されている。巫女として生かされたいために監禁されているが時々抜け出したりしている。そして祭りの準備の時に壮太に会う。フミオは壮太に沙々羅を連れて逃げて欲しいと頼んで壮太は沙々羅を守ることになる。そうしていくうちにどんどん2人は惹かれあっていく。しかしお父さんが本当に悪役でしたね~。沙々羅ちゃんがすごく可哀そうで早く島から逃げて~って思ってました。あとこのお話は親子の愛がすごく出ててよかったです。お母さん(フミオ)と沙々羅が最初は勘違いですれ違ってたけどフミオの料理によってどんどん愛を取り戻すとこは本当に感動しました。

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もうこの台詞で僕の涙腺が崩壊しかけてましたね(笑)。泣きました。

 

~一番好きなキャラクター~

由比子ちゃん!普段は強がりなのに2人きりになったら結構甘えてくるとこは本当に興奮!あと声が上手いのか上目でねだるような由比子はほんま可愛い!いわゆるツンデレっぽい感じかな。とにかく2人きりになるとベタベタになるから可愛い。幼い頃からずっと壮太が好きだったみたいなので結ばれた時は「よかった~」と思わず一息(^○^)

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こういうのほんと犯罪的に可愛い!(^○^)!

 

そういうわけで感想はここまでにしときます。この作品はゆずソフトの中でも珍しく重たい話でしたね。大人のお話みたいな。あとすごくいいなぁと思ったのが雰囲気ですね~。夏っていう雰囲気とキャラの個性がそれぞれよく出ていて楽しい雰囲気がすごく感じられました。このゲーム音楽がすごくいい曲ばかりで特にOPの「想いのカナタ」はよかったです!霜月はるかさん歌が上手い!他のBGMもすごく夏をイメージさせる癒しの曲が多くてよかったです。とにかくこのゲームは誰でも楽しめると思うのでオススメします!

 

それでは!

 

 

千恋*万花

おはようございます!

 

さて、今回の日記が初めてとなりますが、今回書きたいゲームの感想は「千恋*万花」です。ちなみに8日間でやりました(笑)

                                      

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2016年7月29日にゆずソフトから発売された千恋*万花。舞台が小京都というのもあり全体的に和風の感じがしました。元々僕は洋風よりあのゆったりとした感じというか渋いというか、そういった和風の感じが好きなのでやり始めた時はそれに心がグッ!っとつかまれました。あと曲も和風っぽい感じでしたね。三味線とか使われててよかったです。

 

~共通ルート~

まず共通ルートについて。将臣が芳乃と婚約を決められてしまい、それから武家の呪いをとりあえず解決するというものでしたね。最初は祟り神を芳乃に耳が生えては倒していき、それから憑代を集めて呪いを解くといった話でした。序盤は芳乃が将臣に対して冷たい態度を取ってたけど、将臣が朝武の呪いのために修行を積んでいることを知ってからは少し暖かくなったのはよかったですね。というよりこの主人公の成長がすごいよいな~と思いました。現実にはこのような主人公はなかなかいないでしょうね。

 

~個別ルート~

それではそれぞれのキャラの感想を書いていきます。

 

芳乃

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いや~よかった。やっぱクールな状態からデレるっていうの最高ですね!おとなしく真面目な、でもたまに子供っぽく振舞う芳乃ちゃん。プリンを食べるとこなんかは可愛かったですね!お弁当を作って将臣の笑顔を見る度にどんどん惹かれていき恋人になる。あの祟り神に負けそうになる時に将臣の声が聞こえてそれから止めを刺すとこはよかった。呪いを完全に解いた後はどんどんエロくなっていきました(笑)。僕はそこにも興奮してました(笑)。

 

茉子

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恋をしてみたいと思っていた茉子。最初に思ったのが忍者ってどういう感じなんだろうってことです。茉子が休暇を貰い将臣が茉子の部屋を訪れてから恋をし始めた。ただそれを利用してコマも恋を知りたいと思い2人が共鳴し合いました。それからはデートをコマを満足させるためにやってみたりしてたけど、そのまま将臣が茉子に告白して恋人になった。物語は結構楽しかったです。茉子の性格は最高でしたね!あの悪戯心があったりあと明るい性格であったり、でもたまに女の子らしいことを誉められるとすごく恥らったり。個人的にこのルートで印象に残ってるのは壁ドンですね!

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はぁ~、最高(^○^)

 

ムラサメ

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このノジャロリはやばい。ムラサメマルの人柱となったムラサメ(アヤちゃん)。神社の奥にムラサメの体が保存されていて人柱の役目を終えたムラサメは人の体に戻る。でも神刀をムラクモ様に返したわけではないので完全に戻ったことにはなっていない。ムラサメはまた体から離れるか迷っていたり将臣に家族を大事にしろと言ったりするが将臣にはムラサメには幸せになってほしいと言う。こんな感じでしたね。この500年という時を経てようやく最後に家族と呼べる存在ができたと最後になった時は「はぁ~、よかったよかった」と思いました。幼刀と言ったり頭を撫でたりして子供あつかいすると怒ったりしてたけどそれがすごく可愛いと思いました。あとツンデレってなかなかいいですね(笑)。

 

レナ

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レナはハグしてキスする度に癒されてた(^○^)レナの先祖が憑代に関わっていてその影響もあってレナにはムラサメや芳乃の耳が見えたりしていたんでしたね。このルートは色々奥深かったですね。コマがあれほど人間を恨んでた理由、ムラサメマルの発生源などなど。一番このルートは結構考えながらやってました。最後には千恋万花の意味も話されてましたね。コマって結構いい奴やんと思いました。レナのお話がこのゲームのメインって感じでしたね。

 

小春

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お煎餅を食べる姿が可愛い小春。「お兄ちゃん」が本当癒されたの一言に尽きる。

 

芦花姉

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これもなかなかよかった。こんなにも包容力がある姉はまあなかなかいないでしょうね。からかったり照れたり甘えたり色んな表情がありました。あ~グラニテ食ってみて~(笑)

 

てか小春と芦花姉サブじゃなくてメインにして話もっと長かったらよかったな~と思いました(×_×)

 

~好きなキャラクターランキング~

1位;芳乃 茉子 ムラサメ レナ 小春 芦花姉

このゲーム全員平均的にレベルが高かったので決められませんね。ただ一番興奮したのは茉子ちゃんですね!「すりすり~」とかアフターのエロシーンでスイッチが入っちゃったとか芳乃の隣で弄ってしまうとか。本当に可愛いと思いました!

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さて、初めてのゲームの感想となりましたが、もしかしたら僕のゲームの内容の解釈が間違ってるかもしれません。感想って書くのが苦手なんで初のブログでの感想も結構下手かもしれません。あとブログというのも初めてなんで書き方も下手です。ただこのような日記でももし読んでくれる人がいてくれたら嬉しい限りです。

 

今後も1つのゲームが終わったら書くつもりなのでよろしくお願いします!

不定期の日記

どうもあずさです。

 

最近はサノバウィッチとかそういうゲームにどっぷりはまっているのでそういうゲームなどの感想とかをはてなブログに書きたいと思っています。ビートマニアのことも書いたりすることがあると思うのでよろしくです!